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~第四回「野獣死すべし 復讐編」~ みなさん、お久しぶりです。目白文学探訪が帰ってきました。 前回の『こころ』篇は反響が大きく、「漱石に謝れ」という意見が多数寄せられました。
ありがとうございます。 今回は漱石から打って変わって、現代のしかも日本のハードボイルド小説から目白を見ていきたいと思います。
紹介するのは大藪春彦著「野獣死すべし 復讐編」です。
かっこいいですね。 ~「野獣死すべし 復讐編」あらすじ~
アメリカにいた主人公・伊達邦彦は妹・晶子から手紙を受け取り、日本に帰ってきた。
そこには満州時代に父親を裏切り、今では大実業家となった矢島祐介の息子・雅之を愛していることが
書かれていた。この機会を利用して、邦彦は矢島への復讐を果たそうとする。 作者・大藪春彦は日本のハードボイルドの先駆け的存在であり、
死後には大藪春彦賞が設立されるほどの作家でした。 「野獣死すべし」は映画にもなっているのでご存知の方もいるかも知れませんね。
「復讐編」はその続編ということになります。 この小説のすごいところ。それはまず主人公・伊達邦彦のキャラクターにあります。 まず、イケメンです。狙った女は絶対に逃しません。しかもバリバリの肉体派です。
銃の扱いなんて朝飯前です。殺し屋3人ぐらいなら一人で全滅させます。
頭も良いです。コロンビア大学院を中退し、作中では一時的ですが英文学の大学講師になってます。 例えるなら『トランスポーター』の主人公と『ダヴィンチ・コード』の主人公を足した感じでしょうか。
よく分からないですね。すいません。 まぁ、最強です。恐らく日本文学史上でも屈指のチートキャラです。
『こころ』の先生とかKとか悩んでばっかの貧弱野郎は一瞬で殺せると思います。蜂の巣にするでしょう。 前置きが長くなりました。次回からは具体的に作中で目白が描かれて部分を見ていきたいと思います。
「復讐編」は1960年に発表されたものですが、その時代の目白の雰囲気が味わえる部分となっています。 writer : ウィークエンド小清水

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